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5年生の国語の授業「百年後のふるさとを守る」の授業を参観(下)

5年生の国語の授業 5年生の国語の授業「百年後のふるさとを守る」光村図書出版
(河田惠昭・関西大学教授執筆)の9回目・最後の授業
主人公・濱口儀兵衛について生徒がグループ討議を7回行い、
そのまとめの授業を参観して来ました。
生徒達の熱心な意見発表を聞きました。
今回の東日本大震災の復興事業の推進に役立てばと
思いながら生徒の発言を聞きました。

先生が白板に書かれた文字

     百年後のふるさとを守る
浜口儀兵衛から学ぶこと
浜口儀兵衛の行動
 紀州はんにえん助の手紙
 自分のお金を出して米、衣服、仮小屋
 村人自らの手で堤防を作ることを願い出る
 工事に着手
 江戸で大地震 江戸へ 広村へ
 松の木を植えるように指示
 大堤防完成
浜口儀兵衛の強い願い
 五十年後、百年後に大津波が来ても
 村を守れる大堤防を・・・自分たちの手で
子孫たちまで安心してくらせる村を
この願い  一九四六年に現実になる
浜口儀兵衛の堤防づくりの意義
物質的なえん助だけでなく、
防災事業と住民の生活えん助を合わせて 行った。
共助の意識 住民どうしがたがいに助け合いながら
自分たちが住む所を守るのだという
意識をもつようにした。
百年後という長期計画の必要性と有効性
筆者の考え
儀兵衛がしたことから、多くのことを学ぼう
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